2008年10月31日

イベントが続きます

 本日から11月2日の期間、栃木県のツインリンクもてぎで「"オートボルテージュ"アエロバティックス日本グランプリ」(http://www.mobilityland.co.jp/hautevoltige/)が開催されています。最終日の11月2日には、昼の時間帯に百里救難隊のU-125AとUH-60Jが飛来、救難デモを実施する予定です。また、この日には高山侑子さんと手塚昌明監督、浜松救難隊長の高尾義博2佐がゲストとして来場、15時30分からコレクションホールのセミナールームで「空へ」のトークイベントも実施されます。監督と主演女優、撮影に協力した航空自衛官自らが語る映画製作の舞台裏と作品にかける想いを語って頂きたいと思います。また11時30分からはメインスタンド裏の「空へ」ブースでサイン会も行なわれます。整理券は9時45分に「空へ」ブースにて配布開始となります。

 天気もよさそうですし、ドライブがてら、ぜひお越しください!

 

 そして、11月3日には埼玉県の入間基地において入間航空祭が開催されます。そちらにももちろん「空へ」ブースは出張します!そして、ここでも豪華ゲストによるイベントが予定されています。

 11時15分よりアトラクションメイン会場で手塚昌明監督、高山侑子さん、渡辺大さん、井坂俊哉さんによるトークショーを、12時15分より「空へ」宣伝ブースにてサイン会を実施します。首都圏最大の航空祭です。救難隊やヘリコプター空輸隊など、航空救難団隷下部隊によるデモンストレーションも予定されていますので、こちらにも是非お越しください!

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月28日

音響制作作業快調!

 先日、東映撮影所で行なわれているダビング作業に顔を出してきました。

 現在、着々と音響制作作業が進行中で、台詞も効果音も音楽も入ったほぼ完成版の状態で視聴させていただきましたが、音が入るとまた一層見栄えが変ります。とても迫力があるのです。私の本職であるアニメーションでもそうなのですが、「音」というのは映像作品において非常に大きな位置を占めるのだなあということを再認識しました。

 まもなく0号試写、初号試写と続き、いよいよ完成となります。皆様にご覧頂く日が楽しみです!

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月20日

「ファイナルシーカー レスキューウイングス」新装版発売情報!


映画化を記念して、MF文庫ダ・ヴィンチより、「ファイナルシーカー レスキューウイングス」の
新装版が10月22日(水)に発売されます。
星雲賞受賞作家 小川一水氏が、緻密な取材をもとに全力を振り絞って描いた、
レスキュー小説の傑作です!
この機会に、お手に取ってみてください!

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MF文庫ダ・ヴィンチ

ファイナルシーカー レスキューウイングス
著者:小川一水 カバーイラスト:山本七式
定価:650円(本体価格619円+税5%)
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FSRW_cover.jpg

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月19日

「空へ」のプラモデルが発売されます

 10月16日(木)から19日(日)の期間で第48回全日本模型ホビーショーが幕張メッセで開催されています。その会場で、「空へ」公開を記念してUH-60J(SP)のプラモデルが2種類発売されることが発表されました。

 航空機プラモデルの世界的メーカー・ハセガワからは1/72のキットが、新進気鋭の模型メーカー・プラッツからは1/144のキットが発売されます。いずれもUH-60J(SP)としては初のキット化となります。従来のUH-60Jのキットとは違い、UH-60J(SP)の特徴であるMWS(ミサイル警戒装置)のレシーバー類やチャフ/フレアディスペンサー、FDR(フライトデータレコーダー)などのパーツ、SPタイプ用のデカールが追加される予定です。

 ハセガワのキットは、その他にもバブルウインドウ用の透明クリアパーツ、各種アンテナ用のエッチングパーツも付加された決定版キットになるとのこと。

 いずれのキットも、パッケージは「空へ」の写真やロゴを使用したものになるそうです。

 こちらにもご注目ください。

IMG_0249.JPG

プラッツの1/144キットの試作品。小さくてちょっとわかりにくいですが、MWSレシーバーなどが追加されています。後ろはSP用デカール。プラッツブースでは「空へ」の予告編上映とチラシ配布も行なわれていました。

IMG_0266.JPG

ハセガワのブースでは「空へ」の予告編上映とポスター掲示、チラシ配布が行なわれていました。

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月19日

「空へ」のマスコミ取材が続いています

 10月14日・15日と小松救難隊で、10月18日には高山侑子さんの地元新潟の新潟救難隊でマスコミ取材が実施されました。

 小松救難隊取材では数媒体が、高山さんと一緒にUH-60Jによる洋上救出訓練に同行取材するなど、密度の濃い取材が行われました。テレビや雑誌などによる取材の様子が近々公開されることと思います。

 また、新潟救難隊取材では、高山さんの亡父・故高山和士曹長が勤務していた部隊を高山さんが訪問する様子を7媒体が取材、新潟救難隊の隊員に激励される様子が近々テレビや新聞等で紹介される予定です。

 ここのところ、様々な新聞雑誌で「空へ」が採り上げられています。ますます盛り上る「空へ」にご期待ください。

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月12日

制作レポート その3

小松基地内で主人公のランニングシーンの撮影が行なわれました。
炎天下での撮影でしたが、高山侑子さんは元気に撮影に取り組んでいました。
もちろんスタッフも。



上は炎天下で撮影するスタッフ。



こんな風な画面に仕上がっています。
手前を歩いているのは現職の自衛官です。

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月11日

「空へ -救いの翼-」いよいよ公開日決定!

「空へ -救いの翼-」 いよいよ公開日が決定いたしました!

12月13日(土)角川シネマ新宿他にて全国ロードショーとなります!!


前売鑑賞券も絶賛発売中です!

また、前売特典として、劇場窓口にてお求めいただくと、

"救いのホイッスル キーホルダー"をプレゼントいたします!!

数に限りがございますので、お早めにどうぞ!

 

全国共通鑑賞券:一般 ¥1,300 (当日券¥1,800のところ)

 

tokuten.jpg

※写真と商品は実際と異なる場合がございます。

※特典が無くなり次第、「前売券のみ」の販売となります。

 

上映劇場、前売鑑賞券の販売を行っている劇場は、こちらからご確認いただけます。

 

宣伝部

 

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月11日

小松救難隊で同乗取材を実施します。

 来週10月14日と15日、「空へ」のプロモーションのために小松救難隊へ行きます。6媒体の取材陣総勢22名をアテンドして、UH-60Jへの同乗取材を実施するのです。「特撮ニュータイプ」や「日本映画NAVI」「キネマ旬報」「近代映画」など、ここのところ「空へ」の記事が様々な媒体で掲載されていますが、これからまだまだ掲載誌が増えていきます。
 当日の取材成果についてはまたレポートします。

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月11日

予告編がYouTubeで視られます

「空へ 〜救いの翼 RESCUE WINGS〜」の予告編をYouTubeで視る事ができます。URLは以下の通り。

http://jp.youtube.com/watch?v=4Ckctu_eIGo


今回アップされているのは1分バージョンで、劇場ではこの他に1分45秒バージョンが上映されているはずです。

結構いい感じの予告編になっていると思いますが、本編ではもっと凄い画が満載です。ぜひご期待ください。

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月11日

制作レポート その2

 橋立漁港での漁船からの夜間洋上救出シーンの撮影2日目。




 ヘリは使用せず、時化の大波に翻弄される漁船上の芝居を撮影したのですが、「水落とし」という大掛かりな装置とクレーン車4台を桟橋に持ち込み、時化の中で漁船が大波に襲われている状況を作り出しました。ただ、その準備が大掛かりで時間が係るため、一日で撮影できたのは救難員が漁船員を救出するシーンの4カットのみでした。「映画は待ち」とは良く聞く言葉ですが、本当にその通りだと思いました。




 手塚監督は妥協しないタイプなので、一つのカットを何度も撮り直していました。撮り直しの度に熱の入った演技指導をし、「水落とし」装置に水を溜め、風を起こし、ライティングを調節し、と最初から準備をし直すのですから時間が係るわけです。大勢の人間が延々と同じ作業を繰り返す必要があり、NGを出した役者もプレッシャーを感じるだろうな、と思いました。

 とにかく、映画の撮影はダイナミックでエキサイティングです。非常に興奮しました。しかも、この作品が自分の手掛けた「よみがえる空」と「レスキューウイングス」が原作となって製作されていることを考えると、感無量です。

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月08日

制作レポート その1

 座礁した漁船の乗組員を救出する夜間洋上救出ミッションの撮影は、小松基地の近傍にある橋立漁港を借り切って行なわれました。6月に廃船になった本物の漁船を借用し、漁港の桟橋に繋留した漁船に対して小松救難隊のUH-60J(SP)から本物の救難員が実際にホイスト降下しました。


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漁船の直上にピタリとホバリングするUH-60J(SP)は、ライティングの効果もあって、まるで巨大な模型が空中で静止しているかのような不思議な光景でした。特撮映像を間近で見ているような錯覚に陥りました。でも、その爆音とダウンウォッシュによる海水の巻上げは、確かに巨大な重量物が空中で静止しているために発生しているものであり、飛沫でびしょぬれになっている自分自身によって、これは紛れもなく眼前で展開している事実であることに気づく、というような感じでした。


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船上に降下してくれたのは若手救難員のO2曹。地上統制のためにロケ隊に同行してくれていたパイロットのN1尉もその姿に、「ウチのメディック、格好良いですねえ!」と見入っていました。

 続いて救難員が捜索のため船内に入るというシーンを撮影。救難員役の役者さんもずぶ濡れになりながら熱演でしたが、手塚監督の演技指導も厳しく熱のこもったもので、現場の熱量が伝わってくるようでした。

投稿者:宣伝スタッフ

2008年10月06日

オフィシャルブログ、オープン!

映画「空へ‐救いの翼 RESCUE WINGS‐」オフィシャルブログがオープンしました!
今後、さまざまなお知らせが、このブログにて発信されます!
皆さん、どうぞお楽しみに!

投稿者:宣伝スタッフ